2015年4月29日水曜日

カスタム制作工程3

カスタムメイドフェザーワンドの制作工程 その3


道具に関しては、一般的な工具一式の他にレザークラフト用具があります。
グリップ部の革を巻いて革ひもで編み込むためにレザークラフトの技術をつかいます。
これも独学で習得しました。

グリップ部は流木を使う場合とクリスタルを使う場合の2通りが今のところありますが、流木を使う際、それを洗浄・乾燥させた後、彫刻・形整してから自然劣化を防ぐためにコーティングを行ないます。彫刻具や研削・研磨具、コーティング関係の道具もありますね。


材料関係で言うと、フェザーワンドに使用する羽根と皮材、クリスタルのストックがあります。
フェザーワンドに装備するクリスタルは、制作途中に決まることが多いのですが、出番を待ってましたとばかりに元気よくストックの中から輝いてアピールしてくる時もありますが、そこにない場合も多々ありますので、その時はぴったりのものをあちこちに探しに出かけます。
同種類のクリスタルでもそれぞれエネルギーが異なるので、注文主に必要なエネルギーのクリスタルを選びます。クリスタルの種類は重要視していません。それぞれのクリスタルの持つエネルギーの輝きに重きを置いています。
完成時に添付する近年の取説には、フェザーワンドからのメッセージの他に、装備されたクリスタルからのメッセージもお付けしますが、一般の種類的意味は度外視し、そのこからの創造されるエネルギーをお伝えしています。


つづく

0 件のコメント:

コメントを投稿