2015年5月12日火曜日

カスタム制作工程 まとめ

フェザーワンドを制作していると、最初にイメージされたデザインが途中で変化していく時があります。
そうした時は、無理に最初のデザインに固執せず、降りて来るイメージに合わせてデザインも自由に変化させていきます。

かなり進んだ作業を大幅に修正する場合も稀にありますが、それにも意味があって必要であると捉えています。初期のデザインから進んだ作業によって、ひとつのベールが解き放たれ、より深淵な領域からの情報にアクセスしています。

このように、作業は柔軟に進めるよう心がけています。


フェザーワンドとは何なのか?

フェザーワンドにご興味を持たれる方の多くが、自覚の有無に関わらず過去生の何処かにてシャーマンやメディスンマンに関わる経験またはスピリットとして経験している場合が多いようにみられます。

もともと、アメリカンインディアンの儀式でシャーマンによって使われているスマッジングファンというものですが、色々な文化の中で羽根のツールは使われています。
例えば、茶道具の羽箒(はぼうき)は、炉壇や風炉などを掃く時に使われますが、茶道の求める神聖さが空高く飛翔する鳥の羽根と重ねられた例ですね。

レインボーフェザーのフェザーワンドは、これが最終完成型だというものはなく、現在も成長中であり、常に新しい可能性を探求しています。



RainbowFeather
FeatherCraftsman Shingo


Rainbow Feather Feather Wand Homepage
https://sites.google.com/site/rainbowfeatherwand/

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