2015年5月6日水曜日

カスタム制作工程6

カスタムメイドフェザーワンドの制作工程 その6


さて、それぞれチョイスされた羽根をグリップに取り付けていく作業がいよいよ始まります。

ここの部分が最も手間のかかる作業です。技術も必要となります。
以前お話したように、羽根1本1本の形状が微妙に異なるため、全てを同じ角度で付けてもそれぞれが違う方向を向いてしまいます。細かな調整をしながら少しずつ作業を進めていきます。
そして何より羽根との対話なしにこの作業を行なうことはできません。
その羽根がどのようにフェザーワンドとして活かされたいか、最も輝く配置にもっていきます。
それと、羽根の配置には、エネルギーの方向性も考慮してレイアウトします。


つづく

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