2015年5月7日木曜日

カスタム制作行程7

カスタムメイドフェザーワンドの制作行程 その7


さて、羽根がグリップに接合されたら、続いては革巻きとクリスタル装備の作業にとりかかります。

革を巻く段階で、装備するクリスタルを決める必要があります。
選ばれたクリスタルの形状に最も合う方法で装備を行なうために、革巻きとの兼ね合いは非常に重要になります。
リーディング&チャネリングによって選ばれたクリスタルを最も輝く配置、そしてエネルギーの方向性も考慮しながら装備する位置、角度を決めます。

最近の装備方としては、グリップの革に内装させるタイプや、小さな革に装着したものをグリップの革の外側から縫い合わせるタイプものもが主流となっています。

グリップ部の革巻きについては、初期の作品では接着による接合を行なっていましたが、レザークラフト技術を独学で学んでからは、ほとんどのものが革糸で編み込む方法をとっています。

より丈夫で一生ものの作品づくりを目指し、日々制作を進歩させられるよう探求し続けています。

グリップ部の革巻きの後、必要な場合、革ひもを巻きこんで仕上げます。


つづく

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